| 日本音楽集団九州公演総集編V [2009年12月30日(水)] |
そして熊本は山鹿の八千代座へ
書き忘れましたが、プロデュサーの一人壱岐達郎さん と同行しています。
そこで作曲家キーボード奏者の上田圭子さん と打ち合わせ。
彼女にJazzアレンジの邦楽曲を委嘱しました。
後>それは素晴らしいブルースとロック&ビッグバンドアレンジの熊本民謡メドレーとして出来上がり、団員一同喜んで演奏しました。
打ち合わせの八千代座
そして和太鼓でお世話になる山鹿太鼓の今井冽さん とお会いしました、今井さんは僕が京都の和太鼓祭衆で教えていた今井育代さんの父です。
山鹿灯籠踊り、これを日本音楽集団と山鹿太鼓と踊りで八千代座でやりたかったのです。
八千代座公演
そして熊本と山鹿でご活躍の小路永こずえさんにお会いしました、今回は水野
利彦さん編曲の「春の海」を小鼓を入れてやります。
母娘、姉妹のようです。
そして壱岐さんは東京へ僕は熊本の松下知世さん宅へ
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Posted at 13:36 | 音楽
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| 日本音楽集団九州公演総集編U [2009年12月29日(火)] |
今回のマリンバスピリチュアルのマリンピストは田代佳代子さん、桐朋学園の後輩です。
博多で打ち合わせの時、急遽筝奏者が出演出来なくなり、携帯でお願いしたところ「チャレンジします。」と快諾していただきました。
そして打楽器群は北九州で活躍されている永田敏さん のループです。
本番リハーサルの画像
永田さんに出演を快諾していただけなければ成り立たないプログラムでした。
今から考えると無鉄砲だったかも知れません、しかしやってよかったと思っています。
多方面の方から言われてホッとしています、勿論正反対の意見もありました。
じっと堪えて今に見ろ!
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Posted at 21:06 | 音楽
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| 日本音楽集団九州公演総集編T [2009年12月29日(火)] |
日舞の稽古in二日市 '09,3,9
花柳輔ゆめさん社中の最終稽古に立ち会いました、男の子は中学生、可憐な舞いkの乙女達は大学生です、市と教育委員会、PTA、の皆様の全面的ご支援を得て、チケットも200〜300ぐらい売れるようです、凄く盛り上がっています。
<福岡アクロスで出演していただきました。>
男の子達には歌舞伎の門前小僧である私が少し振りを付けたりしました、中学校ではジャニーズのように受けているらしいです!!!
僕は歌舞伎の門前小僧になって少し古武術的振り付けをしました。
大宰府天満宮で行われる菅公祭に出演するための稽古もされました、小学生で祇園小唄です、舞妓さんのようですね。
新飯塚へマリンバスピリチュアルの練習に行きます。
プロデュース旅が続きます。
<大変疲れました。>
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Posted at 08:01 | 音楽
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| The J.B.'fが CLUB CITTA 出演しました。 [2009年12月14日(月)] |
NPO法人療育ネットワーク川崎後援の人=人に出演しました。
リハ
音響を駆使したため大変迫力のある音となった。
映像とのコラボレーションが不思議な空間を
私、音楽監督の仙堂新太郎としては何度もお会いしている奄美の歌い手朝崎郁恵さんもご出演でした。The J.B.'fのメンバーと会っていただきました。
The J.B.'fの片岡亮太は涙が出たと言ってました。
Kadan
というグループに癒されました。
何気ない出会いですが、大切にしていきたいと思います。
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Posted at 09:49 | 音楽
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| 孝藤右近ちゃんの阿国刀エクササイズに参戦 [2009年12月12日(土)] |
弟子で舞踊家の孝藤右近さんがやっている阿国ヨガの中の刀エクササイズに直心陰流の木刀を持参して参戦しました。
右近さん、最近TVの露出が増えてます、グループ嵐との共演も放送されました。僕の弟子は皆優秀なんだなー・・・。
約一時間半、エアロビ剣法だね、かなり激しい!!!
かなり汗をかきます・・・が!!!
古武術的身体操法を体得している僕は、離脱することもなく最後までそんなに息も切れなく、やりとうすことが出来ました。
足指の術や古武術介護術を説明実践しているうちに夜は更けてきました。
最後に皆で記念撮影
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Posted at 01:11 | 日記
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| 三木稔先生傘寿と福岡アジア文化賞受賞記念パーティー [2009年12月10日(木)] |
三木先生、おめでとうございます、病を克服されての輝かしいパーティー、僕達は同窓会の気分にもなっています。
奥様と
さすが作曲家のパーティーご自身の作品演奏が続きます。
日本音楽集団の創設者としてもオーケストラ・アジアの創立者としての関わった音楽家がそろいました。
指揮者の井上道義さんとは「巨火」の本番レコーディングでご一緒しました、今日は記念演奏です。
私も演奏に参加しています。
よかったよかった、二次会三次会?で記憶が飛んでます!!!
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Posted at 08:43 | 音楽
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| ディープな京都巡業そのU [2009年12月09日(水)] |
京都巡業と遺跡めぐり
泉涌字別院 雲龍院にて写経
紅葉も終わりに近くなっていたが未だこのように美しい彩に出会えた。
境内の菩薩様
そして私の般若心経の写経・・・朱で書く
写経堂にある宝塔
龍華殿の額
茶室へ
庭園を見ながら「ほな、一服しまひょか」
続く
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Posted at 08:45 | 日記
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| ディープな京都巡業 [2009年12月06日(日)] |
京都巡業と遺跡めぐり
まずは伏見稲荷
実は古代信仰の巨石群のある所で、それを祀っている。
狐信仰の霊山ではあるけれども、その風習は古そうだ。
やはり男女の陰陽石があった。
絵馬を守っている黒猫
有名な鳥居が並び裏山へ案内している
おもかる石、これを持って重いと感じたらまだまだ信仰心が足りないということらしい!
巡業は続く
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Posted at 08:02 | 日記
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| 調布SPC和太鼓コンサートに行ってきました。 [2009年11月24日(火)] |
調布で活躍している和太鼓グループSPC、調布市石原小学校に稽古場があり、そこでの稽古場公演に行ってきました。
「くすのき」の子供達は児童館や施設の子供で主催者の渡辺しんさんが育ててきたのです。
渡辺しんさんは「風衆」のメンバーでもあります。
SPCはこの日女性ばかりで下は中学生上でも二十歳そこそこの若く、くの一のような感じのメンバーです。
僕はSPCのためにある曲を作曲しました、著作権上まだ曲名は明かせません。
ハンドボディーパーカッションです、可愛いです。
そしてしんさん宅で打ち上げ、最後はしんさん、調布市役所の山村さんと3時まで飲んで話をしました。
楽しかったです、調布は学生時代は桐朋学園だったのでつつじヶ丘でした、そして今は京王多摩川です、これから少しずつ恩返しのようなことが出来ればと思っています。
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Posted at 09:30 | 太鼓
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| 足指の術 [2009年11月22日(日)] |
今、ヨガの世界で骨盤ダイエットって盛んに言われてますよね、骨盤を起こすとか認識するとか・・・実は江戸時代以前の日本人で歩くことや走ることを職業としていたプロは足指の親指小指、一本一本を使っていたのです。
現代の日本人は西洋から入った靴を履いてますね、坂本竜馬さんの紋付袴でブーツというのが奔りですね。
明治時代になっても西南の役でも官軍も西郷軍もまだ草鞋でした、しかし日清日露戦争では陸軍は軍靴で戦いました。
そして今に至ります。
しかしながら日本の伝統文化に携わる私達はそれでいいのでしょうか?
もっと言えばオリンピック選手、大半のスポーツ選手等・・・陸上のコーチが古武術の甲野善紀先生の言われるナンバ走法を取り入れているとか古武術介護とか・・・出来るだけ明治以前の日本人のありかたを調べて参考にするということが大事でではないでしょうか?
最近の子供達、青年も含めて正座、跪座(きざ)、胡坐が出来ない子が増えています。
我々は完全西洋化って可能なのでしょうか?
では「足半」(あしなか)とは?
主催者白川真理さん(フルーティスト)
私の古武術仲間です・・・からの引用
・・・・引用・・・
踵部分のない途中で作るのを止めてしまった草履の様な、可愛らしい小さな履物。
半分の足、と書いて『あしなか』と読みます。そして草履との一番の違いは鼻緒がかなり先端に付いているというところ。はみ出た足の小指側で、足半の淵をギュっと握りこむ為です。こうして足半を履いて過ごすことで、日常の身体が変化し、パフォーマンスにも大きな変化があります。個人差はあると思いますが、私の場合は5目に足指の付け根(MP関節)がよりほぐれ、これに付随してか身体の全ての関節もよりスムーズに動く様になり、日常の呼吸もより深くなりました。
足半を履くことが後ろに傾いている骨盤を本来の位置に戻す手助けとなります。最近、各メディアでも話題になった「骨盤おこし」。えにし治療院の中村考宏氏よりもたらされたこの身体のポジショニングを見直す、という発想は目からウロコ、でした。
・・・・引用終わり・・・・
そしてこの「足半」を作るという手作業がなかなかいいのです。
特に私の関係している和太鼓奏者にとっては必須ですね。
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Posted at 09:37 | 古武術
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